料金表及びサービス内容

AIやIoTに関する発明に関しては、パック料金で対応させていただきます。お客様の現状に応じて、お選びいただけます

パック60

60万円(税別)

 

先行技術調査からすべてお任せしたい。そういうお客様向けのプランです。

・先行技術調査費用

・特許出願費用

が含まれています。

パック40

40万円(税別)

 

先行技術調査は自分たちで行うけれども、特許出願だけお任せしたい。そういうお客様向けのプランです。

・特許出願費用

が含まれています。

パック20

20万円(税別)

 

特許出願は自社で行いたい。しかし、権利範囲だけはプロにお任せしたい。そういうお客様向けのプランです。

・請求項作成費用

が含まれています。

 

パック20をお選びいただいたお客様については、サポートプランもございます!


特許出願以外の主な費用はこちら

(1)審査請求費用

 特許は出願しただけでは特許になるかどうかの審査をしてもらえません。そのために特許庁に「審査してください」と請求する手続きが審査請求です。

 

 (例)請求項5個の場合(www.jpo.go.jp/tetuzuki/ryoukin/sinsa_t.htmで計算できます。)

 

    特許庁費用   138,000円

    弊所手数料    10,000円

    消費税         800円

    合計      148,800円

 

 なお、中小企業、あるいは開発型企業等については、特許庁費用について減免制度が設けられている時期もあります。気軽にお問い合わせください。

 

(2)拒絶理由通知への対応費用

 審査の結果、拒絶理由が通知されることがあります。これに対して、反論する意見書あるいは内容を補正する手続補正書を作成して審査官の見解を覆すよう試みます。各書面の作成料金は、いずれかのパック料金適用のお客様は以下の通りです。

 

                     弊所手数料      消費税       合計

   意見書作成費用          50,000円   4,000円   54,000円

   手続補正書作成費用        50,000円   4,000円   54,000円

   意見書及び手続補正書作成費用  100,000円   8,000円  108,000円

 

(3)特許査定時費用

 審査の結果、特許できますよ、と言う通知が特許査定です。特許権は、特許庁に登録料を支払って登録して初めて発生します。登録料支払時の費用は以下の通りです。

 

 (例)請求項5個の場合(http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/ryoukin/tourok_t.htmで計算できます。)

 

    特許庁費用(1-3年分)  9,300円×3  27,900円(3年分)

    弊所手数料                  10,000円

    消費税                       800円

    合計                     38,700円

 

 なお、中小企業、あるいは開発型企業等については、特許庁費用について減免制度が設けられている時期もあります。気軽にお問い合わせください。

 

これらの他、外国出願時、早期審査請求時、審判請求時等については、都度ご相談ください。